4大会ぶり9回目の出場。日本代表を倒してベスト8に進んだ2010年の南アフリカ大会以来、ワールドカップ(W杯)出場から遠ざかっていたが、今大会に向けた南米予選では6位フィニッシュを果たし、大舞台に戻ってきた。その大きな要因となったのが「堅守」であり、同予選では18試合でわずか10失点。これはエクアドル代表(5失点)に次ぐ、2番目に少ない数字だった。アルゼンチン代表やブラジル代表にとっても“嫌な存在
パラグアイ代表MFエンシソが負傷 パラグアイ代表は、ワールドカップ開幕を1週間後に控えるなかで激震が走った。現地時間6月5日にニカラグアと親善試合で対戦したが、チームの主軸であるMFフリオ・エンシソが負傷によって担架で運ばれ、涙を流しながらピッチを後にした。状況について、「W杯出場はもはや絶望的となった」とスペイン紙「AS」が報じた。
現地6月5日に行なわれた国際親善試合のニカラグア戦で、攻撃のキーマンでもあるフリオ・エンシソが25分に負傷交代。22歳のアタッカーは、相手と競り合った直後、足を引きずる様子を見せる。そのままピッチに倒れ込み、プレー続行は不可能に。顔を覆ったまま、担架で運ばれてピッチを後にした。 共催国メキシコのメディア『MedioTiempo』は、公式Xで「パラグアイに警報! ワールドカップの開幕まであと1週間を
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