ウルグアイサッカー協会(AUF)は7日、同国代表DFロナルド・アラウホが、ふくらはぎの治療のため一時代表を離脱することを発表した。 FIFAワールドカップ2026のサウジアラビア代表との初戦を現地時間15日に控えるウルグアイ代表。初戦まで残り約1週間が迫るなか、AUFは7日にアラウホについての声明を出している。
ウルグアイ代表が5月31日、FIFAワールドカップ2026に向けた26人のメンバーを発表した。ウルグアイはグループHに入り、サウジアラビア代表、カーボベルデ代表、スペイン代表と対戦する。ここでは、ウルグアイ代表の招集メンバーをまとめる。
ウルグアイのFIFAワールドカップにおける歴史は長く、輝かしいものだ。 1930年に開催された第1回大会では開催国となり、13カ国が参加した同大会で優勝候補として臨んだウルグアイは、決勝でアルゼンチンを4対2で下して初代王者に輝いた。さらに1950年にも、2度目のワールドカップ制覇を果たしている。
優勝候補筆頭のスペインが中心と目されるのが北中米共催ワールドカップ(W杯)のグループHだ。南米の強豪ウルグアイとの2強形成が目されるなか、アジアとアフリカのアウトサイダーがどのような戦いを見せるのか注目される。FIFAランキング2位のスペインを筆頭に、ウルグアイ(17位)、サウジアラビア(61位)、初出場のカーボベルデ
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