テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は10日、12日(日本時間)に開幕するサッカー北中米W杯を特集した。 その中で日本代表がベース合宿地の米テネシー州ナッシュビル入りしたことを報道。また、米国と戦闘が続くイラン代表に厳戒体制が敷かれるなど異例の事態となっていることも伝えた。
【ロサンゼルス共同】11日開幕のサッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に出場するイラン代表がメキシコに到着した際、米軍による誤爆が疑われるイランの小学校爆撃の犠牲者を追悼するバッジを着けていたと、AP通信が8日報じた。国際サッカー連盟(FIFA)は試合やその前後での政治的メッセージの表明を禁じており、大会でのチームの対応が注目される。
イランはアジア最終予選を首位で突破し、4大会連続7回目の出場を果たす。直近2大会は1勝を挙げるも、グループリーグ突破の壁を越えることはできなかった。世界のトップとの差を痛感させられてきたが、今大会は新しい世界を開くチャンスは十分にあるはずだ。セリエA王者のインテルなど欧州での豊富な経験を持つFWメフディ・タレミ(オリン
開幕が目前に迫ったサッカー・ワールドカップでイランの代表チームに厳しい条件が課されるなか、サポーターにもチケットが適切に分配されていないことが明らかになりました。 イランのサッカー連盟は9日、声明を出し、グループステージでイランが戦う3試合において開催国のひとつ、アメリカがサポーターの観戦を妨げていると非難しました。 イランに規定に基づいて割り当てられていたチケットが取り消されたと主張していて、「
イランがホルムズ海峡付近で米軍ヘリ撃墜トランプ氏「対応が必要」
イラン・サッカー連盟は9日、ワールドカップ(W杯)北中米大会でイランに割り当てられていた入場券が取り消されたと発表した。ロイター通信が報じた。緊張状態が続く米国で1次リーグ3試合が組まれている。W杯では自国代表が出場する試合の入場券の8%を受け取り、独自の基準でファンに分配できる。 イラン連盟は渡航計画を立てていたサポーターが観戦できなくなったとし「国際大会を運営する精神や、参加国間の平等という原
9日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)では、11日開幕のW杯北中米大会に出場するイラン代表が米国との軍事的な緊張状態が続く中、様々な逆境に置かれていることを報じた。 【写真】東大時代は六大学通算8勝の“絶対エース”…始球式で衰えぬ投球を披露
8日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・午後1時55分)では、11日開幕の北米中W杯に出場するイラン代表がメキシコ国内のキャンプ地で厳戒体制の中、初めて練習を行ったことを報じた。 番組では、メキシコ軍が警備にあたる中、練習が非公開で行われ、米国入国に必要なビザは5日までに発給されているものの、イランメディアによると、初戦については試合前日からしか入国できず、2試合目以降についても
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