国際サッカー連盟 は8日までに、ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の開幕戦(11日)からの4試合を担当する審判団を発表し、12日に行われる1次リーグD組の米国― パラグアイ (ロサンゼルス)の第4審判に日本の荒木友輔氏、予備副審に三原純氏が割り当てられた。両審判員とも今大会初の担当試合となる。(ニューヨーク共同)
GOALは、米国代表のワールドカップ直前最後の親善試合で評価を高めた選手、課題の残った選手、そしてマウリシオ・ポチェッティーノ監督が得た教訓を分析する。 実のところ、先発メンバーは数カ月前からマウリシオ・ポチェッティーノ監督の頭にあった。合宿開始時、彼は記者団に「3月の合宿以前からほぼベスト11を想定していた」と語った。けがやコンディションで変わる可能性はあるが、概ね手応えを感じているようだ。 セ
北中米ワールドカップに開催国として臨むアメリカは現地6月6日、国際親善試合でドイツとシカゴで対戦。開始2分でカイ・ハバーツ(アーセナル)に先制を許した後、37分にアントニー・ロビンソン(フルアム)の得点で一度は追いつくも、57分にレロイ・ザネ(ガラタサライ)に勝ち越し点を浴び、1-2で敗れた。
FC町田ゼルビアのFWテテ・イェンギが6日、オーストラリア代表デビュー戦で初ゴールを決めた。 オーストラリアは2026 FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会に向けた国際親善試合でスイスと対戦。W杯メンバーにサプライズ選出されたイェンギは先発起用されると、0-1の後半11分にMFコナー・メトカーフの左からの折り返しを右足で押し込み、同点弾を奪った。 クラブは公式X(@FcMachid
オーストラリア代表DFのハリー・サウター(レスター・シティ)と、実兄でスコットランド代表DFのジョン・サウター(レンジャーズ)は、それぞれ異なる代表資格を持ち、別々の国の代表としてFIFAワールドカップ2026(北中米W杯)に出場する。
まもなく開幕を迎える北中米W杯。最大のホスト国であるアメリカ代表はドイツ代表を迎え、親善試合を行ったが、1-2と敗れた。 2026W杯のダークホースはどこだ 堅守のエクアドル、タレント揃うセネガルは上手くいけば優勝も狙える?「セネガルが冷静さを保てば……」 試合は開始2分で、セットプレイからドイツが先制。カイ・ハヴァーツが打点の高いヘディングを突き刺した。37分にはコーナーキックのこぼれ球をアント
4大会ぶり9回目の出場。日本代表を倒してベスト8に進んだ2010年の南アフリカ大会以来、ワールドカップ(W杯)出場から遠ざかっていたが、今大会に向けた南米予選では6位フィニッシュを果たし、大舞台に戻ってきた。その大きな要因となったのが「堅守」であり、同予選では18試合でわずか10失点。これはエクアドル代表(5失点)に次ぐ、2番目に少ない数字だった。アルゼンチン代表やブラジル代表にとっても“嫌な存在
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