佐賀県内で被害が相次いでいる「ニセ警察詐欺」。 警察官を名乗る人物から突然電話がかかってきて、「あなた名義の口座が犯罪に使われている」などと言われ、お金をだまし取られる手口です。県内だけで被害額は10億円を超えていて、誰でも被害に遭う可能性があります ...
佐賀市大和町にある石橋果樹園では、収穫時期が短いことから“幻のスモモ”とも呼ばれる「ハニーローザ」が旬を迎えています。 蜂蜜のような甘さと、バラのような美しい色合いが特徴の人気品種です。 さらに、佐賀市「JONAI ...
台風や梅雨の時期に備えて大雨による浸水の被害を防ごうと唐津市で排水ポンプ車を使った訓練が行われました。唐津市の松浦川で行われた排水ポンプ車の訓練に参加したのは、県内5つの土木事務所の職員など25人です。参加者は5つのチームに分かれ、作業の速さや安全性 ...
6月9日の「ロックの日」に合わせて防犯意識を高めてもらおうと9日朝佐賀駅周辺で、高校生が自転車の施錠を呼びかけました。この活動は、通勤や通学など多くの人が利用する自転車の盗難被害を防ごうと佐賀北警察署が開いたものです。9日朝は、佐賀学園の生徒や警察官 ...
ここからは気象予報士の菅野さんです。【菅野】よろしくお願いします。8日は天気の前に、環境に関する話題をお伝えします。6日私は、唐津市虹の松原で行われていた清掃活動を取材してきました。その時の様子、ご覧ください。国の特別名勝「虹の松原」。ここでは、NP ...
佐賀県警の科学捜査研究所で不正なDNA型鑑定が行われていた問題。元科捜研で長年にわたり、鑑定業務などに携わった専門家は科捜研の構造的な問題を指摘しました。 【徳島県警科捜研元職員 藤田義彦さん】 ...
【岩部】ここからは県高校総体の話題です。【高橋】県内43校から6000人を超える高校生が出場し熱戦が繰り広げられました。5月29日に開幕した県高校総体。開会式には41校・約400人の高校生が参加しました。初日の陸上女子走り高跳び決勝。注目は去年1年生 ...
災害支援や防災活動について県内各地の連携を強め、きめ細やかな支援につなげようと各団体をつなぐコーディネーターがこのほど委嘱されました。県は過去の被災経験を受け去年3月に行政と社会福祉協議会、災害支援団体、民間企業の4者で被災者支援の協定を結んでいます ...
命を奪う危険にもつながる熱中症。本格的な夏が始まる前に子供のうちから対策を身につけようと佐賀市のこども園で熱中症を学ぶ教室が開かれました。この取り組みは、子供たちに熱中症の危険性や対策を教えることで職員や家族にも熱中症対策の意識を高めてもらおうと行わ ...
学生時代の経験を生かして事業を始めた人。子育てと仕事を両立するために店を開いた人。それぞれの挑戦には、“佐賀だからこそ”の環境も大きく関わっていました。
佐賀市にある佐賀東高校で、全国レベルの実力を誇る「なぎなた部」が注目を集めています。 県立高校では珍しい人工芝グラウンドを備える同校。そんな恵まれた環境の中で活動するなぎなた部は、県高校総体で2連覇を達成し、全国大会でも優勝経験を持つ強豪校です。
唐津市の虹の松原の環境を守ろうと6日清掃活動が行われ約300人が汗を流しました。国の特別名勝「虹の松原」では環境保全などに取り組むNPO法人「KANNE」を中心に、定期的な清掃活動が行われています。落ちた松葉は砂を肥やし、雑草などが茂って、松原が荒れ ...