トランコム(神野裕弘社長、名古屋市東区)は、同社最大規模の自社物流拠点「C―AREA 豊田(シーエリアトヨタ)」が完成し、4月1日から稼働を開始した。同社は、「自動車産業の中心地である愛知県豊田市に拠点を構えることで、輸送効率を高め、カーボンニュート ...
「会社がようやく軌道に乗り始めてきたというタイミングで、従業員同士が険悪な関係となってしまった」と明かすのは、ある運送会社関係者。「退職者が出る恐れもあり、人や車も簡単には増やせない」と嘆く。
F―LINE(坂本次郎社長、東京都中央区)はこのほど、DX認定事業者の認定を取得した。この認定は、情報処理の促進に関する法律に基づき、デジタルガバナンス・コードの基本的事項に対応する企業を国が認定する制度。同社は今年2月にDX戦略を公表。今後、現場オ ...
「物流魂」シリーズを手掛けるマルイチ(神奈川県厚木市)では、梅雨入り前のこの時期に、トラックシートの修理や買い替えなどの問い合わせが相次いでいるという。
三和倉庫(辻川立史社長、横浜市緑区)は、深刻化する化学品物流の保管ひっ迫を解消するため、2026年6月、大阪府大東市に国内最大規模(3400パレット)の危険物自動ラック倉庫を新設する。同施設は、最新の自動化システムを導入することにより、ヒューマンエラ ...
慣れた手つきでドライバーがぐるぐると、パレットに積み上げられた商品をストレッチフィルムで巻き付けていく――。荷造りの現場で欠かせない、いわゆる“ラップ巻き”の作業。時折ひねりも加えながら、アッという間に荷物を固定していく光景はまさにプロのワザだが、「 ...
トーハン(川上浩明社長、東京都新宿区)とKADOKAWA(夏野剛社長、同千代田区)は物流協業に関する基本合意を締結した。7月から段階的に、KADOKAWAの物流拠点からトーハン桶川センターへ商品を搬入し、同センターに約2万点・250万冊まで在庫を拡大 ...
G.A.グループ(今泉真徳社長、東京都渋谷区)は、運送業の経営者(20代~60代の男女)289人を対象に、「運送業における外国人材採用に関する調査」を実施。半数以上が外国人材採用に関する制度の内容を理解しておらず、7割以上がこれまで外国人材を採用した ...
運輸デジタルビジネス協議会(TDBC)は「猛暑・燃油価格高騰はこれで乗り切る!!」と題したセミナーをWEB配信と会場参加のハイブリッド形式で6月16日に開催する。主催は「持続可能な運輸事業者への転換 (SDGsの推進)」ワーキンググループ(WG09) ...
金融機関から新たな融資が受けられない厳しい状況下であっても納税は待ったなし。トラックのリースバック、売掛金を担保とする融資、ファクタリングなど、さまざまな資金調達法を模索する運送事業者の姿がある。中古トラックの買い取りなどを行う大阪市のトラックディー ...
「2024年問題に加え最近では燃料価格の高騰などのしわ寄せが運送会社に及んでいる。このような状況で、なんとか経営していくために運賃交渉をするが、荷主からはゼロ回答、もしくは上がっても現行運賃のわずか5%程度」と語るのは、兵庫県宝塚市の運送会社社長。「 ...
センコー(大越昇社長、大阪市北区)は5月8日、埼玉県草加市の物流施設「CPD草加」内に「草加ロジスティクスセンター」を開設した。首都圏向け小売物流を担う新たな拠点として、保管・配送機能の強化と省人化による高効率オペレーションの実現を目指す。新センター ...
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