箱根町は6月2日、2025年の入込観光客数(同町を訪れた観光客の延人数)について発表しました。 発表によると、年間の入込観光客総数は前年比4.0%増の2,112万人を記録し、コロナ禍前の2018年の99.4%まで回復しています。 国内観光客については ...
鎌倉というローカルに根ざしたブランドながら、「世界で活躍するビジネスパーソンをシャツで応援する」という理念のもと、国境を越えてファンを広げている鎌倉シャツ。 そんな鎌倉シャツは今、パンデミックを経て、新たなフェーズへと足を踏み出しています。
観光庁と日本政府観光局(JNTO)は4月28日、新たな訪日マーケティング戦略を公表しました。
訪日ラボが最新の口コミデータを元に独自調査・発表している『インバウンド人気ホテル・旅館ランキング』。全国のホテル・旅館に寄せられた口コミをもとに、訪日客の注目ホテル・旅館や人気の理由を分析しています。
日本政府観光局(JNTO)は6月3日、2028年6月に開催される「国際ヒト脳マッピング学会(OHBM)2028年年次大会」の開催地が、神奈川県横浜市(パシフィコ横浜)に決定したと発表しました。
国連世界観光機関(UN Tourism)は6月2日、世界観光指標の2026年5月版に関する資料を発表しました。
この記事は約4分で読み終わります。 訪日ラボ編集部です。本シリーズでは、今週公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。 最新トレンドの把握や、マーケティング活動にぜひともご活用ください。
一般社団法人四国ツーリズム創造機構と日本政策投資銀行四国支店は5月14日、「四国を訪れる欧米豪の外国人旅行者に関する調査報告書(2025年調査)」を発表しました。
東京都は5月26日、都内の観光地における利便性向上や高付加価値化に向け、AIやXRなどの先端技術の実装を支援する「AI等先端技術を活用した受入環境高度化支援事業」の補助金募集を開始しました。
京都のインバウンドは今、大きな転換点を迎えています。 観光業界が活況を呈する一方で、市民生活への影響など、それに伴う課題はより複雑化しています。 8月7日に開催される訪日ラボ主催カンファレンス「THE INBOUND DAY 2026」では、京都市長の松井孝治氏と、評論家の宮崎哲弥氏による対談が実現。京都のインバウンドの「現在地」と「あるべき姿」について議論します。 ほかのセッションも見る 目次 ...
AIが観光業界に与える影響は年々大きくなっています。 8月7日に開催される訪日ラボ主催カンファレンス「THE INBOUND DAY 2026」では、Google 検索・Google マップ・Gemini などを擁するグーグル合同会社から3名が登壇し ...
全国的に梅雨を迎える6月。この時期でも、伝統的な祭礼や季節感を楽しめるイベントは日本各地で多数開催されます。 本記事では、こうしたイベントの中から、訪日外国人にも人気があるイベントを訪日ラボコンサルタントが解説します。