KENTEMは2026年6月15日、工事写真管理システム「写管屋クラウド」に、最適な工種分類を自動提案する機能を追加した「写管屋クラウド AIアシスト」をリリースする。
日建設計は米ミシガン州立大学の学生を迎え、災害レジリエンスをテーマにした企業訪問プログラムを実施した。学生らはヴァーチャル地震体験システム「SYNCVR」をはじめ、女優ミラーを備えるトイレやキノコの皮でできたテーブルなどアイデアが至る所に詰まった共創 ...
アイ工務店は、2026年夏季に着工する全国約3000棟の住宅建築現場を対象に、窓用エアコンを導入する。工事中の住宅内部を冷房化することで施工環境の改善を図る。使用後のエアコンは回収してリユースする。
ソフトバンクは「Japan Drone ...
DataLabsは2026年5月29日、点群データまたは2DCAD図面をクラウドにアップロードして簡易な指示を与えることで、IFC形式のBIM/CIMモデルを数分で自動生成するクラウドサービス「Framy」を開発したと発表した。
テラ・ラボは、国内最大級のドローン展示会「Japan Drone 2026」で、滑走路不要で長距離飛行が可能な大型VTOLドローン「Terra Dolphin ...
鴻池組は、エイトレッドが提供するワークフローシステムを導入し、協力会社との契約業務に関わる月間1500件もの上申書をデジタル化した。購買システムへのデータ登録から、承認処理、文書管理システムへの自動保存までを一元化する体制を構築し、紙回覧のボトルネッ ...
ダイテックは、住宅/建設分野でのAIの利用状況と活用意欲を調査した。生成AIへの注目が急速に高まる中、今回の調査で明らかになったのは、“世の中の盛り上がり”と“実務での活用状況”の間に存在する大きなギャップだった。
日本シグマックスは、防爆対策が必要な現場や粉じん/薬品の飛散などによりファン付きウェアを使用できない環境でも使用できる「メディエイド アイシングギア 保冷剤ベスト」を発売した。バッテリーを使用せず、約4時間冷却が持続する。
鹿島建設は2026年6月2日、竹中工務店、日本通運、リファインバースグループ、あおぞら、三菱ケミカルの5社と共同で、建設現場から排出される廃プラスチックを油化して再利用する「ケミカルリサイクル技術」の実証実験を完了したと発表した。実証の結果、建設系廃 ...
ソニーグループのMaprayは、数十億点規模の点群データや巨大な3Dモデルなどの地理空間情報を、一般的なWebブラウザ上で高速かつ高精細に表示できるデジタルツイン向けプラットフォームだ。SDK/APIによる高い拡張性を備え、防災や景観シミュレーション ...
企業経営に経済価値だけでなく、環境配慮などの社会課題に向き合うことが不可欠となっている。ただ、気候変動などワンテーマに絞るだけでは、複雑化する問題に対応できない。その中で注目されているのが、社会課題を統合的に捉える「ホリスティックアプローチ」だ。Pw ...
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