【阪神】立石正広、5回に11試合ぶりのプロ2号2ラン「点差は関係なく積極的に」ソフトバンク打線に「すごかった」と脱帽
阪神・立石正広内野手が、プロ初本塁打を記録した5月24日・巨人戦(東京D)以来、11試合ぶりの2号2ランを放った。6点ビハインドの5回2死一塁、交流戦の防御率0・00だった大津のチェンジアップを捉え、左翼のテラス席へ運んだ。「いってほしいなと思っていました。点差は関係なく、積極的にいこう、と」。ドラフト1位ルーキーの一発でゼロ行進を止めた。 6安打4得点の阪神打線に対し、ソフトバンクは13安打10