マイクロソフトは6月9日、WindowsやOfficeなどを対象とした月例セキュリティー更新プログラム(2026年6月分)を公開した。悪用が確認された脆弱性も含まれていることから、同社は早急なアップデートの適用を勧めている。
米Microsoftは6月9日(現地時間)、すべてのサポート中バージョンのWindowsに対し月例のセキュリティ更新プログラムをリリースした(パッチチューズデー)。現在、「Windows Update」や「Windows Update カタログ」などから入手可能。Windows以外の製品も含め、今月のパッチではCVE番号ベースで208件の脆弱性が新たに対処されている。
Windowsのセキュリティ更新プログラムやバグ修正を配信する毎月恒例のWindows Updateが公開されました。
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