モーションセンサとしてのKinectと、その計測誤差 Kinect登場以前の構造光方式3Dセンサは、グレーコード法や位相シフト法のように、3~5枚ほどの複数パターンを数回に分けて投影した複数毎の画像から1つの3次元形状を復元するという仕組みが主流でした。
去る9月21日、東京新宿において、マイクロソフトのKinectを用いたアプリケーション開発コンテストである「Kinect for Windows Contest 2013」の決勝が行われました。コンテストの主催者である東京エレクトロンデバイス様に招待いただき、筆者も観覧に行ってまいり ...
米Microsoft社のゲームシステム『Kinect』は、ユーザーの動きを赤外線で追跡している。Geek.comの記事に、その仕組みがわかるクールな動画が掲載されていたので紹介したい。 赤外線を感知する暗視ゴーグルを通して撮影した動画だ。 [Kinectでは一定時間おきに ...
もうひとつ、反応速度にも難点がある。入力してすぐに動かないと、余分な連続入力を招くことになり誤操作も起こりがちだ。しかし、通信を介することに加えて入力動作・音声の解析や処理、ディスプレイへの表示描画などさまざまな作業が存在すること ...