前回は2進数・ 10進数・ 16進数の相互変換方法を学びました。今回はコンピュータ内の変数に、 数値がどのように格納されているか表示させるプログラムを作りましょう。あわせて筆算で変換を行い、 プログラムの実行結果と一致するかを確かめましょう。
前回は、 数学とJava言語では数の分類名に同じ名前が用いられていても、 取り扱える数値の範囲や意味に違いがあることを確認しました。プログラミング言語で使える数値型は案外窮屈なものなのです。 さて、 今回と次回は演算記号を取り上げます。
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