農協の経営が危機にひんしている。金利の上昇によって価格が下落した国債の“損切り”を迫られたり、農家から集めたコメの値段が下がって農業関連事業が減益になったりして、赤字に転落する農協が相次いでいるのだ。北海道において、債券とコメの暴落ショックに耐えられ ...
JA三井リースは13日、2027年3月期の最終損益が358億円の黒字になる見通しだと発表した。米自動車部品会社ファースト・ブランズ・グループ(FBG)に絡む貸倒引当金を計上した前期は1447億円の赤字だった。FBG関連債権の損失処理を終えたことで回復を見込む。JA三井リースは農林中央金庫と三井物産が4割強ずつ出資するリース会社だ。27年3月期の売上高は前期比5.8%減の6108億円を見込む。エ ...
全国農業協同組合連合会(JA全農)は15日、6月以降に各県の農業協同組合(JA)などへ卸す肥料の値上げを発表した。代表的な窒素質肥料の尿素(輸入・大粒)は前期に比べ14.5%上げる。引き上げは3期連続。JA系統は国内で流通する肥料のおよそ7割を取り扱う。JA全農は6〜10月期の「秋肥」と11月〜翌年5月期の「春肥」に分けて卸値を見直す。今回改定する秋肥では、尿素がロシアのウクライナ侵略の影響 ...
~「涼やかさ」「特別感」「応援消費」をキーワードに、受け取る方にも産地にも 喜ばれるギフトを提案~ JA全農は、明日6月2日(火)から8月9日(日)までの間、産地直送通販サイト「JAタウン」で上半期最大級のイベント「お中元特集」を実施します。
JA秋田やまもと(本店・三種町)の職員が組合員の口座から355万8千円を着服していたことが9日までに分かった。二つの組合員有志によるグループが積み立てのために同JAに開設していたそれぞれの貯金口座から無断で引き出していた。この職員は4月22日付で諭旨 ...
グリーンエネルギーは、単なるエネルギー供給としての役割をはるかに超え、産業横断的な発展を支援する中核的な基盤となっています。この洞察に基づき、JAは自らを「信頼できるグローバルなグリーンエネルギー・パートナー(Reliable Global ...
愛媛県西条市のJAの直売所では、きょうから大人気のアムスメロンの販売が始まりました。 西条市丹原町のJA周桑の直売所「周ちゃん広場」では午前7時半の販売開始を前にアムスメロンを求める人たちの長い行列が出来ました。早い人は、午前3時から並んだということです。 JA周桑のアムスメロンは先月下旬に収穫が始まり今、出荷のピークを迎えています。ことしは、春先に雨が続くなど日照不足の影響で出荷が例年に比べて4 ...
JAおおいたは共済の窓口の担当者が客が支払った掛金を横領していたと発表しました。総額はおよそ100万円に上ります。横領をしていたのはJAおおいた杵築支店に勤務する40代の臨時職員の女性です。JAおおいたによりますと、この臨時職員は共済の窓口業務を担当していて2026年1月から4月にかけて客が支払った自動車共済の掛金を入金せず横領していました。件数は20件、総額はおよそ100万円にのぼります。契約し ...
【鹿追】JA鹿追町(組合員258人)は29日、任期満了に伴う役員改選で、澤野直満専務(63)を新組合長に選出した。任期は3年間。 同日の通常総会で、3期務めた木幡浩喜組合長が退任... ●この記事は会員限定です。勝毎電子版に登録すると続きをお読みいただけます。
JA福岡中央会(福岡市)の乗富幸雄会長は福岡県柳川市で記者会見し、中東情勢悪化の影響について「いろんな農業資材の供給が不安定になり、価格も上がっている」と懸念を示した。
JAぎふは、「食と農の祭典」を岐阜市で開き、多くの家族連れでにぎわいました。 JAぎふでは、6月を「食と農を考える月」としていて、イベントは、地元農産物の販売やセミナーなどを通して地消地産に興味を持ってもらい地域農業を盛り上げようと企画されました。
株式会社Jackery Japanのプレスリリース(2026年5月25日 11時00分)Jackery(ジャクリ)が、2026年5月30日(土)に開催する体験型防災イベント「JA共済 Presents ちびっこ防災アドベンチャー2026」に初協賛・出展!