これに対して、Dockerデスクトップは、Windows向けの新しいDockerの使い方である。 Dockerエンジンがコマンドやコンテナの実行が、Linux内(WSLディストリビューション)内で閉じているのに対して、Dockerデスクトップでは、GUIアプリやdockerコマンドの実行は、Win32側で行い、コンテナーの実行だけWSLを利用する。
今回は、docker desktopのコンテナにネットワークを介してアクセスを行う場合を考える。この連載では、Windows上にdocker desktopをインストールしてコンテナを利用する場合を、「Dockerデスクトップ」と表記する。これは、WSL上にdocker engine(あるいはcli)を ...
今回は、「WSLでDockerを使う」の2回目として、WSLに直接Dockerエンジンをインストールする方法を解説する。この記事では先頭を大文字にしたDockerは、ソフトウェアの名称としてのDockerを表し、先頭が小文字の場合、パッケージ名やコマンド名になる。 “Docker ...