9年ぶりのフルモデルチェンジとなった3代目マツダCX-5が2026年5月21日に発売された。新型CX-5は大きく値上がりしたが進化も著しく、総合的な観点では依然としてコスパの良いクルマと言える。しかし、ライバルに対して明確に劣る部分もある。2025年12月に ...
マツダの新型「CX-5」について取材していると、同モデルの開発主査を務める山口浩一郎さんから「実は、小ネタがありまして……」と興味をそそる一言が。聞けば、新型CX-5の「ワイパー」と「ドア閉め音」に面白い工夫を施したのだという。
国内メーカーのミドルサイズSUVのモデルチェンジが相次いでいる。とりわけトヨタの「RAV4」、ホンダの「CR-V」、マツダの「CX-5」は、各メーカーの北米における最量販車種であり、失敗の許されないモデルだ。それぞれの長所と短所を探ってみた。
ついに、マツダ新型「CX-5」国内仕様を公道で走らせることができた。
5月21日に発売となった新型マツダ『CX-5』。毛籠勝弘社長も「マツダの自信作」と胸を張るが、シャシーはキャリーオーバー。日本で人気だったディーゼルエンジンは廃止され、2.5Lのマイルドハイブリッド仕様になるなど、フルモデルチェンジでありながら進化で ...
【読売新聞】 マツダは21日、9年ぶりに全面改良したスポーツ用多目的車(SUV)「CX―5」を国内で発売した。乗り降りが楽にできるよう後部座席を改良したほか、米グーグルの音声アシスタント機能を備え、若者やファミリー層への支持拡大を図 ...
5月21日、マツダの毛籠勝弘社長CEOは、9年ぶりに全面刷新した中型SUV(多目的スポーツ車)「CX-5」の国内販売開始に向けてそう意気込みを語った。2012年に初代モデルを投入したCX-5はこれまでグローバルで500万台以上を生産・販売してきたマツ ...
自動車メーカー・マツダの先月の国内生産台数は、主力SUVの新型「CX-5」の生産が順調に進んだことから前の年を上回りました。マツダによりますと、先月の国内生産は6万3223台と前の年の同じ時期より14.6%多く、3か月連続の増加となりました。北米やヨ ...
・豊田合成のLIN通信対応フルカラーイルミユニットとニーエアバッグがマツダの新型CX-5に採用された ・LIN通信の課題だった複雑な光の演出をソフトウェア制御の工夫で実現し、なめらかな色と動きの演出が可能になった ...
マツダは21日、多目的スポーツ車(SUV)「CX-5」を9年ぶりに全面改良して発売した。世界販売の3割弱を占める同社の大黒柱だ。もう1本の柱だった「マツダ2」の販売終了が重なるなか、10年間で4割減った国内販売の再建を担う。「CX-5はブランドの中核モデル。マツダらしさを徹底的に磨き上げた自信作だ」。都内で21日に開いた発表会で毛籠勝弘社長は意気込んだ。CX-5は2012年に初代を発売した中 ...
ついにMazda CX 5の納車日を迎えました。動画では、新しい愛車との対面の様子や、これまで乗ってきたMazda CX ...
マツダから新型CX-5が発表されました。2012年に初代、2016年に二代目が登場、10年ぶりのフルモデルチェンジとなった新型は三代目となります。これまでのCX-5のグローバル販売台数は累計で約500万台、国内累計40万台、日本でのマツダの販売台数の ...