大野元裕知事は21日、さいたま市で開かれた「日経地方創生フォーラム上下水道の再生とインフラマネジメント」に出席し、昨年1月の埼玉県八潮市の道路陥没事故から得られた三つの教訓を示した。
昨年1月に起きた埼玉県八潮市の道路陥没事故で、通行止めとなっていた現場周辺の県道が、15日朝から通行できるようになった。開通は約1年3カ月ぶり。全4車線のうち、開通したのは2車線で、同県の担当者は「全面開通には、さらに年単位の時間を要する ...
埼玉県八潮市 で県道が陥没しトラックが転落した事故で県は16日、地中の下水道管内に残っていたトラックの運転席部分を地上に引き上げた。事故から約3カ月半。今後は土砂やがれきの撤去も進め、下水道管や道路の復旧を本格化させる。
金沢市では総延長2500キロのうち、すでに180キロが50年の耐用年数を超過。 完成した年や、長さ、材質などの情報をマップ上に記載し、古いものから順に調査を行っているといいます。 金沢市企業局・山本 晃市 課長: 「下水道の水が集まるような大きな区間になりますと、設置から20年後に調査に入ります。そのほかの管は30年後に調査に入ります」 ...
埼玉県八潮市の県道路陥没事故で、県が4月15日から道路の南側で暫定供用を開始していた県道松戸草加線の車両交通量が、事故前の約8割まで回復したことが分かった。5月28日の会見で大山忍市長が報道からの質問に答えた。
広島市西区福島町2丁目の市道陥没事故から26日で1年がたった。現場では復旧工事が続き、原因も明らかになっていない。周辺住民も11世帯20人が民間の賃貸住宅などで仮住まいを強いられており、傾いた住宅に住む人もいる。 事故は雨水管を整備するため ...
陥没した道路=6月10日、福岡市中央区 下水道管などの経年劣化により、全国で道路の陥没が相次ぐ中、福岡市中心部の国道で6月に発生した道路陥没は、市がわずか一夜で埋め戻した「スピード復旧」が注目を集めた。関係機関との連携を密にし、会議を ...
4月15日、陥没事故で1年以上も通行止めとなっていた埼玉県八潮市の県道が、一部開通した。 2025年1月に発生した道路陥没事故では、深さ5mほどの穴に男性運転手がトラックごと転落し、死亡した。その後も穴は拡張し、近隣のそば店の大看板が崩落するなど ...
【読売新聞】 埼玉県八潮市で昨年1月に起きた道路陥没事故を受けて国土交通省が実施した全国の下水道管の特別重点調査で、大分市では、1年以内の更新や修繕が必要と判明した管(緊急度1)が8・8キロあったことが明らかになった。危険性の高い硫 ...
老朽化で陥没事故のリスクがある大型下水道管が、全国に数多くあることが明らかになった。人命や住民の生活が脅かされる恐れがある。対策を急がねばならない。 国土交通省は、設置後30年以上経過した大型下水道管を対象とした調査の途中経過を公表 ...
埼玉県は2025年8月、陥没現場から“概ね半径200m圏内”の住民と事業者を対象に、補償を提示した。 対象となる事業者に関しては、一律10万円の補償金に加え、事故前後の売上総利益の差額相当分の補填、脱臭機の配布などを盛り込んだ。埼玉県下水道局に ...