茂木敏充外相は9日、モンゴルのバトツェツェグ外相と外務省で会談し、両国の「特別な戦略的パートナーシップ」をさらに強化する方針を確認した。茂木氏は、北朝鮮による日本人拉致問題に対するモンゴルの協力に改めて謝意を示した。
茂木敏充外相は9日、メキシコのベラスコ外相とおよそ20分間電話で協議した。経済安全保障を含む経済対話の枠組みを早期に立ち上げることで一致した。中東情勢の混乱に伴うエネルギー分野での協力を強化すると確認した。経済対話で、日・メキシコは重要鉱物や原油のサ ...
日本とエジプトの外相会談が3日、東京都内で開かれた。米国とイランの戦闘が2月末に始まって以降、仲介国の外相が訪日するのは初めて。日本は中東情勢の悪化が長引けば「ナフサショック」も現実味を帯びるだけに、異例の手厚い中東外交で事態の沈静化に腐心している。
19日夕、国会内の会議室。巨大な円卓に座る茂木敏充外相の周りを大勢の議員が囲んだ。紛争国の仲介や調停に向けた取り組みを支援するための議員連盟「和平調停議連」の設立総会が開かれ、茂木氏は会長に就任した。
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共産・山添拓氏「極めて情けない態度」と茂木大臣を“バッサリ ...
2日、参議院外交防衛委員会において、共産党の山添拓議員がキューバの窮状や米国のベネズエラ軍事作戦をめぐり政府の姿勢を追及した。トランプ米政権による中南米への介入に対し、明確な批判を避ける茂木敏充外務大臣の答弁を「極めて情けない態度」と厳しく批判し、「 ...
「高市政権を支える」として5月下旬、自民党有志の議員連盟「国力研究会」が発足した。麻生太郎副総裁が主導し、昨年の総裁選に出馬した小泉進次郎防衛相、小林鷹之政調会長、茂木敏充外相らも発起人に名を連ねた。
18日に行われた参院の決算委員会で、茂木敏充外相(70)が答弁の途中、水の入ったグラスをこぼしてガラスが割れ、審議が一時ストップするハプニングがあった。小泉進次郎防衛相(45)らが割れたグラスを片づける場面もあった。 【写真】割れたグラスを ...
自民党総裁選(10月4日投開票)に出馬している茂木敏充幹事長(69)は24日、東京都内の日本記者クラブで行われた候補者討論会で、子ども食堂の視察など、総裁選に合わせてさまざまな活動をしていることについて、「無理をしている」などと指摘される ...
2度目の自民党総裁選に挑んだ茂木敏充(もてぎとしみつ)前幹事長(69)=衆院栃木5区=は、候補者5人のうち最下位に沈んだ。党や政府の要職を担い、実務能力は党内屈指とされながらも、議員票、党員票ともにほぼ上積みを図れなかった。総裁選を ...
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