『遠雷』『ウルトラマン80』『釣りバカ日誌』シリーズで知られる俳優の石田えりが、監督・脚本・編集・主演の映画を撮った。稀代の逃亡犯・福田和子の半生を土台にした内容で、石田演じる主人公から見た一人称視点の映像で構成された斬新作だ。
俳優の西田敏行さんが東京都内の自宅で死去したことが17日、分かった。76歳だった。訃報を受け、西田さんの代表作映画「釣りバカ日誌」シリーズで共演した女優の石田えり(63)と女優の浅田美代子(68)が追悼した。 石田は「西田さんとは誕生日が五日しか ...
テリーこれ、7月26日公開じゃないですか。ちょっと気が早いですけど、「次はこういうのを撮りたい」とかってあるんですか。 石田 そうですね。コロナの時にコツコツ書いた脚本がまだ4本ぐらいあるので。 テリー へぇ、ほんとに偉いな。脚本って ...
リンクはコピーされました。 文字サイズ小さくなりました 初長編映画監督作品の舞台あいさつに登壇した女優、石田えり=シアター・イメージフォーラム(撮影・山戸英州) 女優、石田えり(64)が26日、東京都内で初めて長編映画監督を務めた「私の見た ...
1976年の芸能界デビュー以降、「釣りバカ日誌」をはじめ、多くの映画やドラマに出演してきた石田えり。今回は初の長編監督に挑戦。映画「私の見た世界」が近日公開だ。初対面の天才テリーはその魅力にメロメロ状態。映画への深い思いや降板したあの ...
俳優の石田えり(64)が26日、都内で行われた映画「私の見た世界」初日舞台あいさつに登壇した。 黒のシックな衣装で登場した石田にとっては長編初監督作品となった同作。昭和と平成を震撼(しんかん)させ、殺人事件の犯人として指名手配をされ ...
この記事に関するナタリー公式アカウントの投稿が、SNS上でシェア / いいねされた数の合計です。 予告編には福田の視点で描かれる逃走シーンや、「逃げるほど『悪意』は強くなる」というテロップを収録。さらに「逃げたら一生追いかけるからな」と笑み ...
俳優・石田えり(64歳)が、監督・脚本・編集・出演を兼ねた長編映画第1作 『私の見た世界』 が公開中だ。 1981年公開の『遠雷』で日本アカデミー賞の優秀主演賞と優秀新人賞を受賞し、その後も数々の話題作に出演。2021年には『G.I.ジョー:漆黒のスネーク ...
キャリア50年に手が届く俳優の石田えりは憤りを抱えている。自分の置かれている状況に対して。年齢を重ねた女性が置かれている状況に対して。 悲しき環境 「日本の現状を見ると、私のようなおばさんには出る幕がありません。例えば俳優として年齢を ...
女優石田えり(64)が26日、東京・渋谷のシアター・イメージフォーラムで、初の長編監督を務めた映画「私の見た世界」の公開記念舞台あいさつに出席した。 殺人事件を起こし、逃亡の末に時効直前で逮捕された福田和子元受刑者を描いた作品。撮影の ...