山怪山怪(弐)山怪(参)山人が語る不思議な話 [著]田中康弘 昔っから、怖いお話というのは人気があるもんでございます。近頃そこへサンカイ、山の怪異ですな、山での不思議な体験談を地元のかたがたから聞き集めた本が出まして、これがまあ滅法 ...
インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手掛ける株式会社山と溪谷社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川崎深雪)は、9月10日に『山怪 参 山人が語る不思議な話』を刊行しました。 2015年6月に刊行されてベストセラーと ...
インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける株式会社山と溪谷社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:川崎深雪)は、2015年刊行のベストセラー『山怪山人が語る不思議な話』(現在、12刷8万6000部)の続編に当たる『山怪 弐 山人 ...
山怪シリーズ10周年にして、第5弾となる『山怪 青』を上梓した田中康弘さん。今作が“ラスト山怪”となるその訳や、フィールドで培った取材力など貴重なお話をうかがいました。 “そこに人が生きている”ということが取材の基本 ――取材場所はどう ...
山怪シリーズ10周年にして、第5弾となる『山怪 青』を上梓した田中康弘さん。今作が“ラスト山怪”となるその訳や ...
「熊」という漢字の成り立ちは、「能」がすでに尾を振り上げて口を開けたクマを表し、その下に燃える火を置いたのだという。これはクマが火の精霊とされていたからだとか、諸説あるらしい。新聞の一面下にあるコラムみたいな書き出しで恐縮です。
『山怪』という本が面白い。 『山怪』と書いて「さんかい」と読む。著者の田中康弘氏が創り出した言葉らしい。 『山怪』は現代の山での不思議な体験談を集めた本である。 狐火、神隠し、人魂、大蛇…といった体験談が紹介される。 似たような本は幾ら ...
Amazon.co.jpのKindleストアでは現在、9月30日までの期間限定で“「山怪参 発売記念」山の怪・マタギの暮らしセール”を開催中です。期間中は対象となる山と渓谷社の山の怪談やマタギに関する書籍約50点が60%OFFで購入できます。 たとえば、山で出会った奇妙 ...
夜中に一人で鬱蒼とした山中をドライブしている自分を想像してみてください。怖さというか、畏れというか……早くここ ...
『山怪(さんかい)参山人が語る不思議な話』田中康弘著 現代版遠野物語としてベストセラーとなった「山怪」「山怪 弐」(累計14万部)に続く怪異集の第3弾。著者が全国各地を訪ね歩き、山で働き暮らす人々から直接聞いた話をまとめている。
田中さんは1959年、長崎県佐世保市生まれ。島根大学農学部を中退後、東京の写真専門学校を卒業し、26歳でフリーのカメラマンになった。阿仁マタギをはじめとする狩猟現場にくわしく、『マタギ矛盾なき労働と食文化』( 出版社)、『猟師が ...
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