サッカーのワールドカップ(W杯)が11日(日本時間12日)から、米国、カナダ、メキシコの16都市で開催される。出場チーム数は前回大会までの32から48に増加。1次リーグは4チームずつ12組に分かれて行われ、各組上位2チームと3位のうち成績上位8チームの計32チームが決勝トーナメントに進む。(表の丸数字は4月1日現在の世界ランキング)
W杯北中米大会で連覇を目指すアルゼンチン代表のリオネル・スカローニ監督(48)は5日、左太腿裏の筋肉疲労の影響が懸念されているFWリオネル・メッシ(38=マイアミ)が順調に回復していることを明かした。 地元メディアによると、指揮官は6日の親善試合ホンジュラス戦(米テキサス)に向けた会見で「レオ(メッシ)の経過は良好。既に一部は全体練習に合流してこなしている。別メニューでの調整はしていない。状態は大
【AFP=時事】サッカー国際親善試合は3日、オランダ・ロッテルダムで行われ、オランダはアルジェリアに0-1で敗れた。オランダは、11日に開幕するW杯北中米大会で日本と同組に入っている。 オランダは試合の大部分を支配していたが、アルジェリアは元フランス代表の名選手ジネディーヌ・ジダン氏の息子、GKルカ・ジダンの一連の好セーブで何度も失点を免れると、86分にハジ・ムーサが決勝点を挙げた。 米国、メキシ
オーストリア代表の主将を務めるダビド・アラバが、FIFAの取材に応じた。FIFAワールドカップ2026への熱き野心、そしてグループJで激突する前回王者のアルゼンチンとの大一番について語った。 ダビド・アラバがFIFAワールドカップ2026でオーストリア代表のキャプテンを務める オーストリアは1998年以来となる世界最高峰の舞台に立つ ラルフ・ラングニック監督率いるチームは、アルジェリア、アルゼンチ
国際親善試合が10日に行われ、アルゼンチン代表がアイスランド代表と対戦した。 FIFAワールドカップ2026開幕前、最後の国際親善試合に臨んだアルゼンチン代表は、アイスランド代表と対戦。 なお、アイスランド代表は5月31日に日本代表とも対戦しており、1-0で日本代表が勝利を収めていた。 リオネル・メッシやラウタロ・マルティネスらがベンチスタートとなった一戦は、8分にフリーキックの流れの混戦からこぼ
2026国際サッカー連盟(FIFA)北中米ワールドカップ(W杯)で、前回王者のアルゼンチンが再び頂点に立つ可能性が最も高いとするシミュレーション結果が発表された。 アルゼンチン紙クラリンによると、英国レディング大学のジェームズ・リード教授の研究チームは、スーパーコンピューターを活用してワールドカップ本大会を1万回にわたりシミュレーションした結果を発表した。
AFA(アルゼンチンサッカー協会)は6日、DFレオナルド・バレルディ(マルセイユ/フランス)が負傷に見舞われ、FIFAワールドカップ2026を戦うアルゼンチン代表のメンバーから外れることを発表した。 AFAからの発表によると、バレルディは右足のヒラメ筋の損傷に見舞われたという。このケガにより、アルゼンチン代表から離脱することが決定。FIFAワールドカップカタール2022では選外となっていたバレルデ
アルゼンチン代表は6日、国際親善試合でホンジュラス代表を2-0で破った。試合後、アルゼンチンメディア『TyCスポーツ』が、同試合に先発出場したDFリサンドロ・マルティネス(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)の声を届けた。
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