11日に開幕するサッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の審判に選ばれた東アフリカ・ソマリアのオマル・アルタン氏が、米国で入国を拒否された。ソマリアサッカー連盟(SFF)が9日、「深い失望」と共に発表した。アルタン氏は、昨年アフリカサッカー連盟(CAF)の年間最優秀男子審判に選出され、今回はソマリア人として初めてW杯で主審を務める予定だったが、審判員...
GOALは、米国代表のワールドカップ直前最後の親善試合で評価を高めた選手、課題の残った選手、そしてマウリシオ・ポチェッティーノ監督が得た教訓を分析する。 実のところ、先発メンバーは数カ月前からマウリシオ・ポチェッティーノ監督の頭にあった。合宿開始時、彼は記者団に「3月の合宿以前からほぼベスト11を想定していた」と語った。けがやコンディションで変わる可能性はあるが、概ね手応えを感じているようだ。 セ
FC町田ゼルビアのFWテテ・イェンギが6日、オーストラリア代表デビュー戦で初ゴールを決めた。 オーストラリアは2026 FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会に向けた国際親善試合でスイスと対戦。W杯メンバーにサプライズ選出されたイェンギは先発起用されると、0-1の後半11分にMFコナー・メトカーフの左からの折り返しを右足で押し込み、同点弾を奪った。 クラブは公式X(@FcMachid
現地6月5日に行なわれた国際親善試合のニカラグア戦で、攻撃のキーマンでもあるフリオ・エンシソが25分に負傷交代。22歳のアタッカーは、相手と競り合った直後、足を引きずる様子を見せる。そのままピッチに倒れ込み、プレー続行は不可能に。顔を覆ったまま、担架で運ばれてピッチを後にした。 共催国メキシコのメディア『MedioTiempo』は、公式Xで「パラグアイに警報! ワールドカップの開幕まであと1週間を
国際サッカー連盟 は8日までに、ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の開幕戦(11日)からの4試合を担当する審判団を発表し、12日に行われる1次リーグD組の米国― パラグアイ (ロサンゼルス)の第4審判に日本の荒木友輔氏、予備副審に三原純氏が割り当てられた。両審判員とも今大会初の担当試合となる。(ニューヨーク共同)
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)が現地時間6月11日に開幕を迎える。48チームが参加して全104試合が開催される史上最大規模の世界大会には、果たしてどのような選手たちが参戦するのだろうか。今回は、6大会ぶり3回目の出場となるト
まもなく開幕を迎える北中米W杯。最大のホスト国であるアメリカ代表はドイツ代表を迎え、親善試合を行ったが、1-2と敗れた。 2026W杯のダークホースはどこだ 堅守のエクアドル、タレント揃うセネガルは上手くいけば優勝も狙える?「セネガルが冷静さを保てば……」 試合は開始2分で、セットプレイからドイツが先制。カイ・ハヴァーツが打点の高いヘディングを突き刺した。37分にはコーナーキックのこぼれ球をアント
一部の結果でアクセス不可の可能性があるため、非表示になっています。
アクセス不可の結果を表示する