サッカー日本代表MF遠藤航(33=リバプール)が、9日配信のABEMA「青炎―遠藤航 集大成の決意」(後7・00)に出演し、左足の負傷について語った。 2月11日のサンダーランド戦で、左足首を強くひねって途中交代。シーズン初先発の一戦でのアクシデントだった。
【ナッシュビル(米テネシー州)8日=ペン・岩原正幸、金川誉、後藤亮太、カメラ・山崎賢人】北中米W杯に臨む日本代表は8日、事前合宿地のメキシコ・モンテレイからチャーター機でベース合宿地の米テネシー州ナッシュビルへと移動し、初練習を行った。左膝のけがでW杯から選外となったが、精神的支え(メンター)として帯同するMF南野拓実(31)が合流。約5000人が訪れたナッシュビルSCの本拠地ジオディス・パークで
遠藤航の3日連続欠席、瀬古歩夢の別メニュー、さらに練習場変更など不安材料があるとはいえ、北中米ワールドカップに臨む日本代表の雰囲気は良い。 全体練習には活気があり、長友佑都を中心に声も飛ぶ。5月31日の壮行試合では、アイスランドを相手に色んな選手を試しながら1−0の勝利。国内合宿では部分合流だった鈴木唯人の状態も「フィジカル的に100%」まで戻るなど、オランダとの大会初戦に向けて着々と準備が進んで
【カンザスシティー(米国)9日=岡島智哉】北中米W杯(12日開幕)の1次リーグ第1戦で日本と対戦するオランダ代表が、ベースキャンプ地のミズーリ州カンザスシティーに到着した。 強豪の風格漂う“登場”だった。ポリスエスコート(現地警察による誘導)による宿舎入りだっただけでなく、宿舎の周辺道路一帯を封鎖し、チームバス専用レーンを設置。警備のため、多くの警察がホテル周辺に駆けつけた。“超VIP待遇”による
親善試合 オランダ2-1ウズベキスタン ( 2026年6月8日 米ニューヨーク ) サッカーW杯1次リーグ第1戦で日本と対戦するオランダは8日、米ニューヨークで行われた親善試合でウズベキスタンを2―1で破った。開幕前最後の実戦で格下に苦戦。終了間際にFWハクポ(リバプール)が2本目のPK弾を決めて突き放したが、零敗した3日のアルジェリア戦に続いて決定力不足を露呈した。 「得点できず苦しんでいる。2
北中米W杯、サッカー日本代表が初戦で戦うオランダ代表。ロナルド・クーマン監督が5月に行なった会見に出席した記者が、一問一答をまとめてくれた。〈NumberWebレポート/全3回。翻訳:山中忍〉 5月1日に行われたロナルド・クーマン監督の会見では、オランダ代表の主力や世界での立ち位置に関する質問が記者陣から飛んだ。それとともにクーマン監督は、自身や妻の闘病を乗り越えて、指揮を執る日々についても言及し
――ここ数年、日本サッカーの進化は著しいものがあるように思われますが、監督はどうご覧になっていますか?「オランダの国内リーグにも、優れた日本人選手がいる。上田綺世(23年からフェイエノールト)などは、今季のエールディビジ得点王(25得点)だ」
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