1940年、イタリアが第二次世界大戦に参戦した頃に刊行された本が、万城目学氏のXの投稿をきっかけに再び注目を集めている。イタリア人作家ディーノ・ブッツァーティの長編『タタール人の砂漠』だ。戦後になって世界的な評価が高まり、66年には ...
スンニ派イスラム教徒のタタール人は第2次大戦時、「ナチスドイツに協力した」との嫌疑をかけられ、中央アジアに強制移住させられた。1980年代後半から帰還が本格化したが、クリミアの人口約200万人のうち約30万人と少数派だ。今回の決議 ...
【4月8日 AFP】ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー(Volodymyr Zelensky)大統領は7日、イスラム教の断食月「ラマダン(Ramdan)」中の日没後に食事を取る「イフタール(Iftar)」を政府主催で初開催し、2014年にロシアに併合された南部クリミア(Crimea ...
やりたくもない仕事をやり続けた先には何が待ち受けるか。イタリア文学『タタール人の砂漠』は、何も起こらない砦に配属された将校が、敵が… ...
日本で唯一の心理カウンセラーの業界団体である一般社団法人全国心理業連合会(東京都渋谷区、代表理事:浮世満理子、以下「全心連」)が運営する全心連ウクライナ「心のケア」交流センターは、在日ウクライナ大使館からの依頼により2023年5月18日~5 ...
前回の記事で紹介したモルドバ随一の入浴マニア実業家、ドミトリー・ヴォロシンさんのブログでその存在を知った、モルドバ中北部オルヘイ・ベキ地方の村外れで世のコアな入浴ラバー(だけ?)を魅了するという謎の遺跡、通称”Tatar Bath remains”。
ロシアから極東に逃れたタタール人は、タタール語の週刊新聞を発行していた。名称はタタール語で「民族の旗」を意味する「ミッリー・バイラク」。1935年に有力指導者のガヤズ・イスハキー(1878~1954年)が同胞の組織化や啓蒙(けいもう)活動のため旧 ...
主人公ドローゴは、軍人目指して日々訓練に勤しむ、青春真っ盛りピチピチの18歳。今年から軍の訓練校を卒業し、ついに晴れて、念願の将校になることができた! そんなある日、実家に軍部から配属場所の手紙が届いた。そこに書かれていたのは、バス ...
2014年3月にロシアが一方的に併合したウクライナ南部のクリミア半島で18日、少数民族クリミア・タタール系の住民らが、第2次世界大戦中に起きた旧ソ連の独裁者スターリンによる追放から72年の追悼集会を行った。ロシアが設置した自治体 ...
20世紀イタリア文学を代表するディーノ・ブッツァーティの傑作『タタール人の砂漠』(1940年)を1976年に映画化した作品。俗世間から隔絶された砂漠の砦で「タタール人」を待ち続ける男たちに人生の儚さと夢の残酷さを見る。 これは戦争映画ではありません ...
ロシアメディアの「スポルトエクスプレス」は6月29日、タタール人として初めて米総合格闘技・UFCに参戦しているリナト・ファクレトディノフが、同じくタタール系であるフィギュアスケート女子で18年平昌五輪金メダリストのアリーナ・ザギ ...
(CNN) 欧州連合(EU)は1日までに、ロシアが併合下にあるクリミア半島の男性を徴兵する取り組みを進めていると非難した。 EUは声明で、クリミア・タタール人は「ロシアによる動員令の実行で意図的かつ偏って多く標的にされている」と説明。